WAWarzone Armor 攻略ガイド

Warzone Armor 攻略:数字から立てる立ち回り

このゲームは操作より「いつ弾が尽きるか」「いつ死ぬか」の管理で差がつきます。数値が分かっているので、そこから逆算できます。

01弾切れを味方にする

Rhinoceros の弾薬は24発です。1発ずつ撃てば24回、連射すれば数秒で尽きます。再装填は約5秒なので、弾切れのあいだは撃てない時間が生まれます。

つまり「24発で何を壊すか」を決めてから撃つのが基本です。遠くの敵に当たらない弾を撒くと、いざというときの弾が残りません。

弾薬が48発ある Inferno・Horse Hunter は、この制約が半分になります。まず Rhinoceros で24発の感覚を覚えると、48発の余裕が具体的に分かります。

02耐久と「1回の交戦」

耐久が200あるのは Rhinoceros だけで、Inferno と Horse Hunter は100、Nightingale は50です。同じ1発を受けても、残る余裕が4倍違います。

1発あたりのダメージは公開されていませんが、耐久100の車両は「数発で沈む」前提で動いたほうが安全です。当たったら下がる、を先に決めておくと、撃破される確率が下がります。

耐久を上げる強化があると配信ページに書かれていますが、強化後の数値は不明です。強化の有無で体感が変わる可能性はあります。

03補給点への戻り方

弾が切れると「補給点へ」と表示されます。補給点はマップ上にあり、そこへ戻れば補充できます。

戻るときは、まっすぐ走らないこと。相手から見ると、補給点へ向かう車両は進路が読めます。一度遮蔽の裏に入り、向きを変えてから戻ると追われにくくなります。

チームで動くなら、1台が補給に下がる間、もう1台が前で時間を作る形が理想です。3人全員が同時に弾切れになると、前線が一気に空きます。

04復活待ちの間にやること

死ぬと復活待ちの進捗バーが出ます。復活時間はサーバーが決めるため固定値は分かりませんが、待っているあいだ自チームは数的不利です。

復活中は画面の情報(キルログ、チーム得点、残りの味方)を見て、復帰後にどこへ出るかを決めておきます。同じ場所へ戻ると、待ち伏せされているところに再度入ることになります。

味方が落ちた直後は、攻めるより時間を稼ぐほうが得な場面があります。得点は死亡でも動くため、無駄な死は相手の得点になります。

053対3で崩れない形

  1. 前線1台(Rhinoceros か Leopard)が先に当たる。
  2. 火力1台(Inferno か Horse Hunter)が横から撃つ。前線の真後ろに並ばない。
  3. 3台目は状況で変える。押しているなら前線、押されているなら航空か、補給待ちの援護。
  4. 全員が弾切れになりそうなら、1台だけ残して2台が下がる。
  5. 相手の人数が減ったら、その間に陣地を荒らす。復活を待たずに詰める。

06マップ別の注意

訓練場
遮蔽が少ない。遠距離の撃ち合いになるので、弾数を無駄にしない。
精製所
設備の陰から撃つ。装填中は必ず隠れる。
町
角が多く近距離戦。精密照準より腰だめのほうが当たる。

07ゴールドを効率よく貯める

デイリークエストは毎日0時にリセットされます。「敵車両を10台撃破」のような任務は、1試合でまとめて達成できることもあります。毎日ログインして任務を確認するだけで、無視するより早く貯まります。

広告視聴はゴールド+100です。配信側の設定ではリワード広告を5秒間隔で要求できるため、まとめて見ることもできます。ただし視聴は任意なので、必要なときだけ使うのが現実的です。

何日で買えるかの目安は「ゴールド」ページの計算ツールで出せます。1日に稼げる額を自分で入力する方式です。

08試合前チェックリスト

下のチェックリストは、この端末に進捗を保存します(ブラウザの localStorage)。ゲームを始める前に5項目を確認する用途です。

試合前チェックリスト

チェックはこの端末のブラウザに保存されます(localStorage)。サーバーには送信しません。

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