WAバックパックバトルズ攻略ノート

バックパックバトルズの立ち回り|序盤・中盤・終盤の判断

バックパックバトルズの立ち回りは、序盤は枠を残し、中盤で作る物を決め、終盤に配置を詰める三段階です。対戦相手は他プレイヤーのビルドで、評価9.2の配信ページにも明記されています。

バックパックバトルズは序盤に枠を埋めすぎないこと、中盤で合成の宛先を決めること、終盤で配置を詰めることが要点です。評価9.2の対人戦では相手も同じ枠で組んでいます。

01序盤:枠を埋めすぎない

最初のうちは、安いアイテムでも数が揃うと枠を圧迫します。配信ページにある通り、このゲームの中心は組み合わせです。組み合わせの余地を残すには、序盤に枠を全部埋めないことが重要になります。

具体的な目安として、空きが2割ほど残っている状態を保つと、次の買い物で選択肢を捨てずに済みます。これは当サイトの推測であり、公式の推奨値ではありません。

また、序盤は負けても致命的ではありません。カジュアルで試作し、勝てる形が見えてからランク戦に移すのが安全です。

02中盤:何に変えるかを決める

中盤の判断は「ポーションにするか、武器にするか、ドラゴンにするか」の選択に集約されます。配信ページがこの3つを例に挙げているのは、方向性の違いが大きいからだと考えられます。

一度決めたら、その方向の素材だけを買うようにすると、枠の無駄が減ります。逆に、両方を狙うと素材が足りず、どちらも完成しないまま終わりがちです。

どの方向が強いかという比較は、公開されている数値がありません。したがって当サイトでは優劣を断定せず、判断の順序だけを示しています。

03終盤:配置を詰める

終盤は、完成した装備を回転させて隙間を減らす作業になります。配信ページに「配置が効果に影響する」とある以上、同じ装備でも置き方で結果が変わります。

詰めるときは、効果の大きいアイテムを先に置き、残りを隙間に回転させて入れる順序にします。ドラッグで動かしながら、入らないものは売って枠を空ける判断も必要です。

最終盤の相手は、こちらと同じ枠数で組んだ他プレイヤーです。相手の構成は見えないため、こちらの完成度を上げる以外の対策はありません。